sonorité について

ピアニスト内藤晃により 2020 年に設立。sonorité は響き、音色を意味するフランス語。「ピアニストによる、ピアニストのためのレーベル」として、自身の 10 作品を超える CD 録音の経験をもとに、楽器の選定からこだわり、的確なディレクションで、演奏家の持ち味と作品そのものの魅力がともに響き合う録音制作を目指しています。

プロデューサー/ディレクター

内藤 晃

レコーディングは自分との孤独な闘いですが、その演奏に客観的に耳を傾け、即座に編集ポイントの選定やより良いテイクに向けた助言をしてくれるディレクターの存在は、ほんとうに心強く欠かせないものです。 わたし自身、かつて日本コロムビアさんとのお仕事で敏腕ディレクターさんと出会い、レコーディングに対する認識を新たにしました。 音楽は一期一会のものですが、CD は演奏家の手を離れて一人歩きし、聴き手との絆を深めたり、新たな出会いを生んだりします。そんなかけがえのないディスクを、心から共感する演奏家のみなさんと作っていきたいと思います。

ピアニスト、指揮者。自身の CD に「Primavera」(レコード芸術特選盤)、「言葉のない歌曲」(レコード芸術準特選盤)など。吉川雅夫「パリのアメリカ人」、春畑セロリ「ポポリラ・ポポトリンカの約束」「ゼツメツキグシュノオト」などの CD でピアノを担当。A. ゲレリヒ著『師としてのリスト(仮)』を音楽之友社より翻訳出版予定。主宰ユニット「おんがくしつトリオ」でも全国的に活動。
www.akira-naito.com


協力エンジニア

レコーディング・エンジニア

北見 弦一

現場の空気感を再現できるような録音を心がけております。

九州芸術工科大学(現九州大学)音響設計学科卒。 日本コロムビアを経て 1996 年よりフリー。

主なクラシック作品

  • ドビュッシー・リサイタル/イリーナ・メジューエワ
  • ベートーヴェン:ディアベッリ変奏曲・月光ソナタ/コンスタンティン・リフシッツ
  • ブラームス&フランク:ヴァイオリン・ソナタ/松田理奈・清水和音