
クロード・ドビュッシー(1862-1918):
大澤美穂 piano
played BECHSTEIN model EN
2024年5月28日〜30日、小出郷文化会館にて収録
Producer 内藤 晃
Piano Technician 加藤正人
Recording Engineer 北見弦一
Mastering Engineer(CD) 辻 裕行

大阪府出身。桐朋学園大学音楽学部卒業後、同大学研究科を経てブリュッセル王立音楽院マスターコース卒業。これまでピアノを畑彰子、山田富士子、アンドレ・デ・グロート、エフゲニア・ブラギンスキー、ラザール・ベルマンに師事。
第10 回園田高弘賞ピアノコンクール第2 位、大分県知事賞受賞。第47回ブゾーニ国際ピアノコンクール(イタリア)ファイナリスト並びに「ブゾーニ作品賞」受賞など、国内外のコンクールに多数入賞。 ブリュッセル留学中にはベルギーを中心に欧州で演奏活動を行い、2001年の東京文化会館小ホールでのデビューリサイタルを機に、国内での本格的な演奏活動を開始。これまで東京と関西を中心に幅広いレパートリーによるリサイタルを行い、「ノクターンとショパン」、「ベル・エポックの記憶」(フランス音楽)、「プレイエルで聴く珠玉のショパン」、「ショパン&シューマン生誕200 年記念」などの様々な企画リサイタルも開催してきた。
2001 年、2003 年、2005 年は、ベルギー各地にてリサイタルを行う。
これまで『Miho Osawa Plays Schumann』、『Miho Osawa Plays Chopin』のCDをリリース。 近年行っている曲目解説を交えたトーク付きのリサイタルは、「曲をより深く理解出来て楽しめるようになった」と、多くの聴衆から支持を得ている。また、コロナ禍では室内楽のコンサートを企画し、オンラインコンサートなども積極的に行った。
2021年はデビュー20周年記念リサイタルを開催。
2023年6月にはYouTubeのサブチャンネル「Miho’s casual piano」を開始し、約3年間でクラシック以外の曲150曲を収録した。また、2023年はコロナ禍で延期となった「ベートーヴェン生誕250周年記念リサイタル+3 years」を開催。
2024年はSACDとアナログレコード『Miho Osawa Plays Debussy』を制作し、8月にはクラウドファンディングを行う。また、同年秋にはCD&レコード発売記念リサイタルを大阪、魚沼、東京にて開催。
2025年からは、クラシックとポップスによるコンサート、日本茶ソムリエや画家とのコラボコンサートなどを行い、クラシックの新しい楽しみ方を提案。
2026年2月にはオンラインクラシック講座「大澤美穂のゆるっとクラシック」を開始。
クラシックを気軽に楽しむ人を増やすとともに、作曲家の魂と作品の魅力を多くの人に伝え、演奏から今を生きる力にしてもらえるよう日々研鑽を積んでいる。