Miho Osawa plays Debussy

大澤美穂

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クロード・ドビュッシー(1862-1918):

  1. 水の反映
  2. 亜麻色の髪の乙女
  3. アラベスク第1番
  4. アラベスク第2番
  5. 葉ずえを渡る鐘の音
  6. 金色の魚
  7. グラナダの夕べ
  8. メヌエット
  9. 月の光
  10. 人形のセレナーデ
  11. 雪は踊っている
  12. ゴリウォークのケーク・ウォーク
  13. 音と香りは夕暮れの大気に漂う
  14. 喜びの島
  15. レントより遅く

大澤美穂 piano

played BECHSTEIN model EN
2024年5月28日〜30日、小出郷文化会館にて収録

Producer 内藤 晃
Piano Technician 加藤正人
Recording Engineer 北見弦一
Mastering Engineer(CD) 辻 裕行

Miho Osawa plays Debussy 収録風景

ピアノ

大澤美穂

大阪府出身。桐朋学園大学音楽学部卒業後、同大学研究科を経てブリュッセル王立音楽院マスターコース卒業。これまでピアノを畑彰子、山田富士子、アンドレ・デ・グロート、エフゲニア・ブラギンスキー、ラザール・ベルマンに師事。

第10 回園田高弘賞ピアノコンクール第2 位、大分県知事賞受賞。第47回ブゾーニ国際ピアノコンクール(イタリア)ファイナリスト並びに「ブゾーニ作品賞」受賞など、国内外のコンクールに多数入賞。 ブリュッセル留学中にはベルギーを中心に欧州で演奏活動を行い、2001年の東京文化会館小ホールでのデビューリサイタルを機に、国内での本格的な演奏活動を開始。これまで東京と関西を中心に幅広いレパートリーによるリサイタルを行い、「ノクターンとショパン」、「ベル・エポックの記憶」(フランス音楽)、「プレイエルで聴く珠玉のショパン」、「ショパン&シューマン生誕200 年記念」などの様々な企画リサイタルも開催してきた。

2001 年、2003 年、2005 年は、ベルギー各地にてリサイタルを行う。

これまで『Miho Osawa Plays Schumann』、『Miho Osawa Plays Chopin』のCDをリリース。 近年行っている曲目解説を交えたトーク付きのリサイタルは、「曲をより深く理解出来て楽しめるようになった」と、多くの聴衆から支持を得ている。また、コロナ禍では室内楽のコンサートを企画し、オンラインコンサートなども積極的に行った。

2021年はデビュー20周年記念リサイタルを開催。

2023年6月にはYouTubeのサブチャンネル「Miho’s casual piano」を開始し、約3年間でクラシック以外の曲150曲を収録した。また、2023年はコロナ禍で延期となった「ベートーヴェン生誕250周年記念リサイタル+3 years」を開催。

2024年はSACDとアナログレコード『Miho Osawa Plays Debussy』を制作し、8月にはクラウドファンディングを行う。また、同年秋にはCD&レコード発売記念リサイタルを大阪、魚沼、東京にて開催。

2025年からは、クラシックとポップスによるコンサート、日本茶ソムリエや画家とのコラボコンサートなどを行い、クラシックの新しい楽しみ方を提案。

2026年2月にはオンラインクラシック講座「大澤美穂のゆるっとクラシック」を開始。

クラシックを気軽に楽しむ人を増やすとともに、作曲家の魂と作品の魅力を多くの人に伝え、演奏から今を生きる力にしてもらえるよう日々研鑽を積んでいる。