Rebirth

大内 暢仁

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  1. パッヘルベル:組曲 嬰ヘ短調
  2. パッヘルベル:前奏曲 ニ短調
  3. ラインケン:アリア「嫁をもらえなんて言わないで」による変奏曲
  4. ブクステフーデ:アリア ラ・カプリチョーザ
  5. ヘンデル:シャコンヌ ト長調
  6. パッヘルベル:シャコンヌ ヘ短調
  7. ブクステフーデ=ストラダル=大内暢仁:シャコンヌ ホ短調
  8. ロワイエ:スキタイ人の行進

大内 暢仁(ピアノ)
2020 年 9 月 1 日~ 3 日、コピスみよしにおけるセッション録音
使用ピアノ:ニューヨーク・スタインウェイ D(タカギクラヴィア所蔵)

プロデューサー/ディレクター:内藤 晃
ピアノ・プロデューサー:高木 裕
レコーディング・エンジニア:北見 弦一

大内暢仁「Rebirth」紹介ビデオ
ブクステフーデ:アリア ラ・カプリチョーザより(CD 音源)& インタビュー
ロワイエ:スキタイ人の行進
(タカギクラヴィア松濤サロンにて別日に収録)

鮮烈!!  いま、ピアノで蘇るバロックの本懐

俊英、大内暢仁の知的なタッチで躍動するバロックの秘曲たち
煌めくニューヨーク・スタインウェイに乗せてスリリングに彫琢された「新時代の古楽」

ピアノ

大内 暢仁 おおうち のぶひと

東京音楽大学ピアノ科卒業、同大学院科目等履修生修了。 これまでにピアノを佐竹宏子、広瀬宣行、村上隆の各氏に、クラヴィコード、チェンバロ、バロックダンスを臼井雅美氏に師事。 丸山桂介氏のもとでルネサンス・バロック時代の音楽史を専門的に学ぶ。 バロック音楽の精神性を当時の哲学や科学、ゲマトリア(数秘術)など様々な観点から研究し、それらを基にオーセンティックな古楽をモダンピアノで奏でることをライフワークとしており、主としてブクステフーデの研究に取り組む。 音楽ユニット ResonanCe メンバーとしても活動。